このキットを組み立てるとき、あれっと思ったのがスペーサーが無いことでした。スペーサーは、マザーボードとケースの間に空間を作るための部品で、マザーボードの配線がショートするのを防ぎます。Prime Kitのケースにはスペーサーが作り込んでありました。
写真の凸部分がスペーサーです。マザーボードもネジ穴の回りは絶縁されているので、この凸部分に触れてもショートすることは無いそうです。
それから、取扱説明書で、20ピンの電源コネクタをマザーボードに差し込むとありますが、24ピンでした。
組立て、BIOSの設定画面が表示されたら、Boot設定でCDからBootするように設定します。ここまでは説明書に書いてあります。
できたらいつものようにUbuntuをインストールして完成。pppoeconfコマンドで、いきなりインターネットに接続できました。
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