2008年3月29日土曜日

mail

Linuxでコンソールでメールの送受信を行います。

コマンド mail

オプション
-v 送受信の詳細表示
-c アドレス 指定したアドレスをCCに設定
-b アドレス 指定したアドレスをBCCに設定
-s 件名 メールの件名(subject)を指定
アドレス 送信先(TO)のアドレスを指定

使用例 catコマンドでfile.txt1の内容をメールに出力し、ama@mail.com宛てに送信する。件名はfile。txtとした。
cat file.txt | mail -s file.txt ama@mail.com

2008年3月28日金曜日

2D Driving Simulator on Google Maps












Google Mapsを使って2Dのドライビングゲームができる。日本語版もあります。
車種は4種類から選択できて、トレーラーもあります。
地図も東京駅や鈴鹿サーキットなど選択できます。日本が多いのが少し気になる。

こちらからどうぞ。
http://geoquake.jp/en/webgame/DrivingSimulatorGM/

参考サイト
http://googlemapsmania.blogspot.com/2008/03/google-maps-driving-games.html

2008年3月26日水曜日

scp

SSHプロトコルを利用してホスト間でファイルをコピーするコマンド

コマンド書式
scp ユーザー名@ホスト:ファイル名[...] ユーザー名@ホスト:ファイル名

実行例
ローカルホストからリモートホストへ同じファイルをコピーするとき
$ scp file.txt ama@machine1:.

リモートホストからローカルホストへ異なるファイル名でコピー
$ scp ama@machine1:/etc/file.txt file_ama.txt

2008年3月24日月曜日

Google翻訳でproxyサーバーのイメージをつかむ
















Google翻訳を利用することによってproxyサーバーのイメージがつかみやすくなるかもと言う記事の紹介です。始めにこちらをお読みください。

Google Mania
URLをいじるだけでgoogle翻訳&翻訳プロキシーを利用する裏技


この記事に従って、このBlogを翻訳してみました。(ところどころおかしな日本語がある。)
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=
http://amzn1.blogspot.com/

前に書いてあるURLのサーバーがproxyサーバー、後に書いてあるURLがWebサーバーだと考えます。上のリンクをクリックすると、見ているURLはGoogle翻訳なのに、表示されている内容はこのBlogであることが分かります。これはWebサーバー→proxyサーバー→PCというproxyサーバーを介した流れに置き換えて考えることができます。

参考サイト
http://eazyfox.homelinux.org/Security/Security12.html

2008年3月23日日曜日

squid-2.6 STABLE18

squid2.6がリリースされていたので、squid2.6を構築しました。現在の最新版は3.0です。

ダウンロードページ
http://www1.uk.squid-cache.org/Versions/


squid2.6ではCOSSが使えるようになったらしい。(よくわからないのでので、こちらを参照してください。)
COSSとは

ダウンロード、コンパイルなどは2.5と同様に行えます。
squid2.5の設定、構築についてはこちらを参照してください。
http://amzn1.blogspot.com/search/label/Squid

squid.confは下のように設定しました。
[/usr/local/squid/etc/squid.conf]
http_port 8080 defaultsite=***.***.***.***
cache_peer ***.***.***.*** parent 80 0 no-query originserver name=Webサーバーの名前
access_log /usr/local/squid/var/logs/access.log squid
emulate_httpd_log on
# And finally deny all other access to this proxy
http_access allow all
icp_access deny all
cache_effective_user squid
cache_effective_group squid
visible_hostname ***.***.***
http_port squidを動かすポート番号を設定します。ポート番号は8080番としました。その後にウェブサーバーのIPアドレスを書きます。
cache_peer では再びwebサーバーのIPアドレスを書きます。
access_log ログを出力させるファイルへのパスを書きます。最後にその所有者を書きます。
http_access 一番最後に# And finally deny all other access to this proxyとうコメントがあるので、その下にallow all を書き加えます。
cache_effective_user, group 新しくsquidというuid,gidを追加しておきます。追加した後は
#usermod -d /usr/local/squid -s /bin/false squid
として、squidユーザーとしてログインできなくしておく。
visible_host_name WebサーバーのIPアドレスを書く。必要に応じてポート番号も書く。


#/usr/local/squid/sbin/squid -k parse
で、squid.confの設定内容が正しいか確かめる。何も返ってこなければ起動する。
squid/var/以下にログファイルがまとめてあるか、所有権がsquidとなっているか確認する。

起動コマンドは
#/usr/local/squid/sbin/squid -NCd1 &
または
#/usr/local/squid/bin/RunCache &
で起動する。

localhost:8080などで、表示速度を確かめてみてください。

参照サイト
http://www.barasu.org/wiki/index.php?Solaris%2Fsquid%2Finstall
http://www.inter-office.co.jp/contents/103

2008年3月10日月曜日

サービスコンソール

Windowsサービスにおいて、動いているプロセスなどの一覧表示をし、停止、再起動の管理が出来るツール。


起動方法

マイコンピュータ]を右クリックし、[管理]を開き、左ペインから[コンピュータの管理 (ローカル)]→[サービスとアプリケーション]→[サービス]を開く

サービスを選択し、操作する。

参考サイト
http://hehao1.seesaa.net/article/18371733.html